G-P2894BX7GX シフト制で見つけた、心地よい暮らしのメリット|ねこの根っこ、ようやく生えた。
自分軸

シフト制で見つけた、心地よい暮らしのメリット

ねこのね

「シフト制の仕事って不規則で大変そう」

学生のころや就活のとき、私もそう思っていました。

周りの友達や彼氏、親はみんな土日休み。

毎年楽しみにしていたフェスもイベントもだいたい土日。

「自分だけ違う…」と落ち込んで、土日休みの仕事に憧れた時期もありました。

でも実際にシフト制で働いてみると――意外といい面がたくさんあったんです。

今日は、私が感じている「シフト制のメリット」を紹介します。

平日休みの気楽さ

  • どこへ行っても空いている
  • 病院・美容院・銀行などの用事がスムーズ
  • 旅行も平日だと安くて快適

「人混みや行列が苦手」という人には、これだけでも大きなメリット。

私も美容院の“平日限定割引”にはよく助けられています。

土日も全く休めないわけじゃない

私の職場では、月に2日は希望休を取れました。

だから「イベントの日に休みたい!」というときもちゃんと叶えられたんです。

毎週土日遊びに行くわけじゃないので、月1回2連休を取って旅行に行ければ十分。

逆に、シフト制に慣れると「ライブが急に決まった!」というときに曜日関係なく休める安心感もあります。

土日休みの友達が「平日ライブは無理…」と諦めているのを見て、むしろ私は恵まれているなと感じるようになりました。

程よい距離感を保てる夫婦のメリット

結婚してからも「シフト制でよかった」と思う瞬間があります。

主婦の方からもよく聞くのですが――

夫婦が土日ずっと休みが被ると、ちょっとしんどいこともあるそうです。

シフト制なら「たまに休みが合う」くらいで、程よい距離感を保てる。

一緒に過ごす時間とそれぞれの時間、どちらも大切にできます。

こまめに休みが入るからメンタルにやさしい

土日休みだと5連勤が当たり前。

「今何曜日だから、あと○日頑張らないと」と耐えるように働くことをよく聞きます。

でもシフト制は「2日行って休み、3日行って休み、1日行って休み」みたいにリズムがばらけることが多いです。

だから「月曜日が憂うつ…」という感覚がなく、むしろ「え、明日休みだった!」と嬉しい驚きが増えました。

これは本当にメンタルにやさしいです。

午前中のゆったり時間を味わえる

私は13〜22時勤務が多いのですが、これがまた最高でした。

新入社員のときは「夜働くなんて大変そう」と思っていたけれど、朝が苦手な私にとってはむしろご褒美。

  • しんどい日は10時まで寝られる
  • 早起きした日は、ゆっくり朝習慣を楽しめる
  • 観葉植物が朝日を浴びて光合成しているのを眺めたり
  • 朝の空気を吸いに散歩に出たり
  • コーヒーと焼きたてのパンケーキを味わったり

仕事に行く前にこんなに豊かな時間を過ごせるのは、シフト制だからこそ。

「午前中のゆとり」が暮らしを豊かにしてくれています。

デメリットもあるけれど…

もちろんデメリットもあります。

  • お弁当を2つ持っていく日がある
  • 夜ご飯を夫と一緒に食べられない
  • 湯船にゆっくり浸かるのは難しい

でもその分、朝は夫と一緒にゆっくり過ごせるし、自分の時間も大切にできます。

私にとっては、それが何よりの幸せです。

まとめ

シフト制=不規則で大変そう、というイメージは確かにあります。

でも実際は「平日休みの気楽さ」「希望休の自由」「夫婦の程よい距離感」「午前中の豊かな時間」など、たくさんのメリットがありました。

シフト制だからこそ、自分の暮らしを大切にできる。

そんな働き方もあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。

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ねこのね
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管理栄養士×登録販売者
料理が苦手な管理栄養士。
自分のこころの根っこを育て、芯のある、しなやかな女性を目指すヒントを発信中です!

メンヘラ歴10年越えの私が、自然や暮らしの中で少しずつ“自分の根っこ”を育ててきました。

自分の根っこの育て方、彩りのある人生にするための情報をシェアしながら、「心地よく生きるヒント」も綴っています。

同じように日々を大切に生きたい人に、ちょっとした気づきや勇気を届けられたら嬉しいです。

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